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コラム「他業種からの展示会ブース依頼:プロジェクト進行・管理のツボ」

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Category : 展示会ディスプレイ制作施工

他業種からの展示会ブース依頼:プロジェクト進行・管理のツボ

当社の展示会事業は、直接の出展社が多くの割合を占めていますが、
昨今は、日本全国や海外から、同業者や広告代理店、イベント製作会社、グラフィックデザイン等の会社、内装工事会社などからの依頼をお請けすることも少なくありません。

展示会出展は広報やマーケティング活動の一環であるため、
展示会専門業者以外のパーソンが事業ドメインに含んでいることが多く、
そのため、紹介やネットからの依頼が発生するのです。

そのようなケースでは、依頼者が展示会やブース制作の企画設計設営・運営の専門家ではない場合が多く、また、海外の依頼者は同業の専門家であっても日本国内の現場には精通しておらず、当然のことながら様々勝手が違ってきます。

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そうした時のプロジェクトの進行過程では、私たち専門家に委ねていただくウェートが高くなってきます。

では、委ねられた時に私たちはどうするか?という姿勢のお話です。

進行過程において、特別な判断が必要となった時にどうするかということです。

特別な判断が必要なとき。

それはなかなか難しい場面が来たということです。特別な判断を下すわけですからね。

さて、そのような時に、一番重要な判断基準は何だと思われますか?

当社では、そのような時の一番重要な判断基準は、「エンドユーザーの満足」を得るためにはどうすれば良いかということを一番に考えます。

勿論直接の依頼者の満足は言うまでもありませんが、その先のエンドユーザーの満足が依頼者の満足になります。

エンドユーザーが満足している状態が何よりも優先されると考えています。

他方直エンドユーザーの業務との違いは依頼者へのこころ配りにあります。

依頼者とエンドユーザーの間に立ち進行して行く中で、常に出過ぎないという配慮が必要となります。

ここのツボを間違うとプロジェクトが上手く進まないという結果に陥りますので、最新の注意を払うことが必要です。

他業種からの案件持ち込みで専門家を捜すような場面では、ノウハウ、経験、技術が同レベルであれば、あとはこのようなツボをどれだけ心得ているかを基準にパートナー選定することは以外にもとても重要なことです。

これを間違ったままスタートすると後戻りもできず、悲惨な結果を招く恐れがありますのでご注意ください。

あとは登場人物が通常より1枚多いので、連絡漏れ等にも最新の注意を払い、検証MTGの機会を設けるなど必要不可欠なことです。