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コラム「良き展示会ブースには名ディレクターが」

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Category : 展示会ディスプレイ制作施工

良き展示会ブースには名ディレクターが

展示会現場での設営工事は、その前の工場製作と、設営当日の人や作業の段取りですべてが決まって行くものである。

昨今業界では、コンピュータの普及等の要素も手伝ってか、最終の製作図面の仕上がりが以前より遅くなっていく傾向にある。

そのため制作現場では、あらゆる制作物に蓄積されたプロのノウハウをもって的確迅速に対応していくことが必要となる。

スピードある判断とその適格性を持って、製作職人に引き継ぐことで製作スピードも上がることになる。

これが制作ディレクターの仕事である。

展示会ディスプレイと製作費用.jpg

展示会では、個性を出すために個々のブースが様々なデザインを施してくるため、特徴ある造作物や大がかりなもの、また、NCを必要とする造作物や、アクリル、鉄、出力等、いくつかの素材のアッセンブリーであったり、本当に様々な要素が重なり合うが、それらに対応できる知識と判断力が必要となり、経験豊富な人材は貴重なものとなっている。

すなわち発注する側としては、このような優秀な制作ディレクターの存在なくして安心できるものではない。

発注担当者の失敗する時の共通点は、設営現場に入ってみたらイメージと違うものができてきていたり、クォリティーに問題があったり、そもそも工程に間に合わなかったり。

トラブルの要素は事前に細かく確認して潰し、安心して任せることのできる業者選定が成功への重要な要素となることは言うまでもない。

その日まで煮詰めてきたブースデザインや主張が、満足のいく仕上がりにするためには、最後の設営現場にすべてがかかっています。

 

 

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