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コラム「展示会ブースへの誘客施策」

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Category : 展示会コンサルティング

展示会ブースへの誘客施策

沢山のブースが立ち並ぶ展示会場において、如何に自社ブースにお客様を誘導するかという施策は重要です。

これは、お客様と自社ブースの物理的な距離感によって、とる施策がそれぞれあるのですが、今回の記事のテーマは遠方からの誘客施策について紹介します。

日本の展示会イベントの場合、遠く離れた位置から自社ブースへの誘客施策は、非常に限られた方法しかありません。

その方法とは、会場通路などに仮設で立てられるスタンド看板類や、ガイドブックへの広告、主催者WEBサイトへの広告などです。

それとは別に、最大のリアル効果を発揮しうるものがあります。

いざ展示ホールへ入場してからの空中空間を活用した誘客法は、

展示会コンサル.jpg

 

そう、アドバルーンです。

誰もが一度は見たことがある空中に漂う浮遊ディスプレイ、"アドバルーン"です。

ご覧の通り、これだけ離れた位置からでも多くのブース越しに認知させることができるのは、アドバルーンだけです。

このアドバルーンを使った誘客は多大な効果を齎すことが多く、費用対効果は高いという評価ができる施策なのです。

その理由は、まず目的意識のあるお客様に対しても、小間割図で捜す手間をかけずに済むことや、明確な目的意識一歩手前に位置する見込み客も引っ張る効果があります。また、それまでに自社を認知していただいていないお客様へ向けても、積極的なブース製作への投資意欲を感じさせることで、出展そのものへの意欲、展示している製品・サービス販売に取り組む意欲など、全体としてポジティブな印象を与えることができます。その他に、"企業の勢い"なども感じさせることは、大きな集客への第一歩を踏み出すことになります。

そして、このアドバルーンというものの特性は、レンタルするより製作して保有する方が遥かにお得ということです。

一度製作すれば継続して使用できますので、それを考えると、ディスプレイ部材として保有する意味は大きく、その費用は"とても安い"と言えるでしょう。

形、サイズ、デザイン(名入れ等)にもよりますが、一般的には製作費25万〜35万程度で製作できる場合が多くなります。

例えば継続して10回使用した場合の1回あたりの費用は、その他の1回きり使用が限度の製作物と比較した時、どれほど安価につくかということがおわかりいただけると思います。

但し、展示会によってアドバルーンの使用が6小間や8小間以上〜という規制がありますので、使用するブース規模に注意が必要です。

それ以上でのブースで継続出展され、ガンガン積極的に展示会マーケティングに力を入れたいとお考えのブースには、是非一度導入の検討をお勧めしたい"逸材"です。